1.創設目的 |
○北海道における中国麻将のレベルアップをはかる。
○普段の中国麻将の練習会などで対局することのない選手の人たちとも
対局する機会を設ける。
○全国の中国麻将の大会の優勝者をこの北海道リーグより輩出できる
ような環境作り。
○リーグ戦の創設により、北海道での中国麻将の認知度の向上ならびに
中国麻将への参加者の増大を目指す。 |
2.開催日程 |
| 第1節 |
6月12日(日) |
12:00〜 |
| 第2節 |
7月10日(日) |
12:00〜 |
| 第3節 |
8月未定 |
12:00〜 |
| 第4節 |
10月 9日(日) |
12:00〜 |
| 第5節 |
11月13日(日) |
12:00〜 |
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※基本的に第2日曜日の12:00からとする。
なお、この時間の設定は北海道以外(東京・仙台・大阪など)からの
出場選手が日帰りで来道できるような配慮をしている。
北海道以外の出場者がいない場合は、日程ならびに時間の変更は
出場選手全員の同意が得られれば変更する可能性もある。
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3.システム |
○第1節〜第4節(1荘3回戦)
○第5節(1回戦ごとの順位卓で4回戦) 計 1荘16回戦
○計16回戦終了時成績の最上位者が優勝となる。
○第1期に関しては特に降級規定を設けない。
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4.成績評価方法 |
東京で行われている「日本リーグ」と同様の成績評価方法とする。
(今後日本リーグにもつながることを想定して)
素点・順位点(4・3・2・1)併用システムによる評価とする。
(1)期を通じて各選手個人の
A.素点平均 (素点合計÷打数)
B.順位点平均(順点合計÷打数)
を算出する。
(2)A・Bそれぞれ平均点の高い選手から並べ順位をつける。
この順位をそのままポイント(1位1P、2位2P・・・)とする。
このとき、平均点が同じ場合、例えば2位が2人のときは
2位(2P)と3位(3P)の合計した5Pを分け、2.5Pとする。
(3)この素点平均・順位点平均、2つの順位ポイントの合計が
最も少ない選手が優勝となる。このときの同点は、
(1)素点平均上位者
(2)前ゲーム終了時の素点合計上位者の順に優先される。
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5.表彰 |
優勝者は、日本麻将体育協会が主催する、
○来年の日本選手権の出場枠を寄与する。
○「春節杯」の交通費・宿泊費として8万円が支給される。
※優勝者が上記の権利を放棄した場合は、準優勝者がその権利を
有するものとする。
※なお、第1期の計5節(16回戦)が短期すぎるという意見が多くでた
場合は、第2期以降、1期を一年(計10節30回戦)にする場合もあり、
その時は日本選手権の北海道本部の出場枠と交通費支給を優勝者に
寄与する事もある。
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6.ルール |
国際公式ルールに準ずる。
※五門斉(ウーメンチー)と七対子は複合しないものとする。
※4点役の双明杠(2つのミンカン)はアンカン一組とミンカン一組の場合は
5点として数える。
罰則については、
○誤ポン・誤チーに関してはその局はアガリ放棄とする。
(手牌の中から捨てて構わない)
○誤ロン・誤ツモに関しては、手牌を開けていない場合はアガリ放棄と
する。 (手牌の中から捨てて構わない)
○手牌を公開した場合はチョンボとして、卓外に100点を供出する。
そして、その局は続行することになるが、手牌を公開した場合はまず、
見せてしまった手牌の中から捨てていくこととする。全部捨てた後は、
どの牌を捨てても構わない。
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7.参加資格ならびに選手の決定 |
参加資格は
○国際公式ルールを理解している。
○日本麻将体育協会の会員である。
以上の2点とする。
なお、日本麻将体育協会の会員でない場合は、第1節終了時に半期分の
会費として5,400円をエントリーフィーと一緒に納入すること。
第1期出場選手については、参加希望者の中から日本体育麻将協会
北海道本部が選出することとする。8名もしくは12名とする。
※第2期以降出場希望者が多数いる場合は、降級規定ならびに予選会の
開催もあり得る。
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8.エントリーフィー |
出場選手8名の場合は4,000円(うち会場費2,000円)
出場選手12名の場合は3,500円(うち会場費2,000円)
を毎節開始前に納入すること。
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